夏おせちは人気になるのか?大手イオンも参入した新しい習慣とは。

こんにちわ、あおやまです。

今回は夏おせちという新しい習慣となるやもしれぬ料理アイテムについてビジネス的視点で考えてみたいなと思います!

 

夏おせちとは?

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そもそも、夏おせちって何なんだ?

ということでまずは調べてみましたが、その名の通り「おせち」の夏バージョン。目的としては夏バテ解消のための栄養のある食材を堪能しましょう!

ということがテーマになっているようで、ローストビーフなど豪華な食材も入っているようです。

 

日本の行事としておせちを食べる年末は家族総動員で集まる習慣があります。夏にも「お盆」という家族が集まる機会があるため、そこで「夏おせち」を食べましょう!

という趣旨になっているようです。

 

夏おせちは流行るのか?

では夏おせちは流行るのか?ということですが、あなたは食べたいと思いますか??

実は知らず知らずのうちに行事に根付いた習慣食というのは結構たくさんあります。

 

節分に行う恵方巻もセブンイレブンが考案して広めたものですし、バレンタインデーなどのチョコも行ってしまえばチョコ業界の売り上げをあげるための戦略のひとつです。

ですので簡単にいうと、夏おせちもおせちという高級感を利用して料亭や大手スーパーが参入しているわけですね。

 

「夏おせち」が流行るのかはまだわかりませんが、恵方巻などこれまでに根付くことに成功した例はたくさんあるので、可能性はありそうですね。

では、この夏おせちについてビジネス的視点で考えてみましょう。

 

夏おせちから考えるビジネス的視点

夏おせち。先ほども言ったようになぜこのようなものが登場したかというと、日本の行事に対して、日本人が

「食べるのが当たり前」

という習慣を持つことによってその業界の売り上げが上がるからです。

こういった行事を狙ったアイテムの場合だと、普段は競争をしている同業界の会社同士でも新しい「夏おせち」という経済圏をつくることによってみんながみんな売り上げを膨らますことができるわけです。

経済圏が完成すれば、もちろん競争は始まってしまいますが…。

 

ですが、このようにして消費者に対して新しい経済圏を作る、ということは非常に有効な方法です。だからこそ、今回の夏おせちではイオンが参入しているわけです。

あとは、これを流行にするための火付けがかなり大事になってきます。

つまりは、どうやって認知度を高めるのか。

 

認知度を高めた先に集客が必要となってきますが、認知度を高めるための方法というのは現代ではたくさんあります。

twitterやinstagramなど発信源に出来るものがたくさんあり、口コミでどんどんと広まってしまえばあっと言う間に認知度は高まるでしょう。

ですが、この認知度を上げるには「夏おせち」のイメージだったりブランド力が必要になってきます。

これからどのような魅せ方をして「夏おせち」が広まってくるのか楽しみですね!

 

まとめ

さて、、、

「夏おせち」について認知度を高めるために

どのような魅せ方をするのか?ということをお伝えしましたが…この考え方はどのビジネスにおいてもとても重要なことです。

私たち人というのはみんな先入観だったりイメージというのを知らないうちに重要視してしまっているわけです。

ですので、相手に対してどのような印象を与えるのか?が大切になります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

ちなみに私が行っているアフィリエイトでもこの考え方は非常に重要となります。サイトを作って収入を得る。ということをしているわけですが、サイトを見る読者に対しての「魅せ方」や「イメージ」というのがとても重要になってくるわけです。

そういった部分のお話しもメルマガでお伝えしていくつもりなのでよかったら下記の登録フォームより私のメルマガに登録してみてくださいね!!お待ちしております!

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