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ブログ記事を書くのに時間かかる|究極の早く書くコツを伝授!

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アフィリエイトを始めたりブログを始めたりするとまずつまずいてしまうのが「記事を書くのに時間がかかる…」ということ。

パソコンに慣れていないとそもそも文字を書くタイピング速度が遅かったり、タイピングは得意だけどどのように書き進めていいのかがわからず気づけば時間が過ぎている…なんてことはよくある話。

今回はブログ記事を書くのに時間がかかる…と悩んでいるあなたに”究極の早く書くコツ”を伝授させていただきます!

あおやま
あおやま
ちなみに私がブログを始めたころは1000文字の記事を書くのに4時間ほどかかっていました。今では3000文字の記事を1時間で書き上げています♪

まずはブログ記事を書く時の流れを把握

まずはブログ記事を書く時の流れについて把握しておきましょう。アフィリエイトブログを書く場合であれば基本的にはこの流れで記事を仕上げると思います。

記事入れの流れ
  • ネタ選定
  • キーワード選定
  • タイトル付け
  • 見出し付け
  • 冒頭文
  • 本文
  • 装飾・画像挿入

これらのどこで時間がかかってしまっているのかを把握しておきましょう。

大きく分けて

タイトル付けまでに時間がかかる

本文を書くのに情報収集で時間がかかる

の場合のどちらかの人が圧倒的に多いです。

時間短縮できる部分は?

時間がかかってしまわないようにするにはどうすればいいのか?と思い悩む前にまずは現状把握が大切です。

先ほどもお伝えしたようにまずは”あなたがどこでつまずいているのか?”を洗い出すところから始めましょう。全体的に時間がかかっている場合もあれば部分的に苦手な部分がある場合もあるのでこれを浮き彫りにしましょう。

ここであなたが時間がかかってしまう部分がどこなのか?がわかる方法をお伝えします。

  1. ネタ選定
  2. キーワード選定
  3. タイトル付け
  4. 見出し付け
  5. 冒頭文
  6. 本文
  7. 装飾・画像挿入

この全部で7つある流れそれぞれをストップウォッチで何分かかったか計ってみましょう。私が1時間で3000文字かかった時の数値を参考にして比較してみてください。

  1. ネタ選定    ▷2分
  2. キーワード選定 ▷2分
  3. タイトル付け  ▷1分
  4. 見出し付け   ▷2分
  5. 冒頭文     ▷3分
  6. 本文      ▷45分
  7. 装飾・画像挿入 ▷5分

私の場合はタイトル付けまでを5分ほどでこなします。ネタやキーワードのライバルチェックをする際にかなり時間がかかってしまっている方も多いですが私の場合はパターン化して即判断できるようにしています。

見出しはタイトルから分けて流れで入力し、冒頭文もパターン化しているのでサクッと書き上げます。

1時間で3000文字というのはもちろん経験値もあります。それぞれ自分がトータルでかかった時間に対して比較した時にどの部分に時間がより多くかかってしまっているのかをチェックしてみましょう!

 

時間短縮できる部分がわかったらあとはその部分を改善する施策を立てていくだけです!施策については後ほどの「究極法!記事を早く書くコツ」をご覧くださいね!

ブログ記事を書くのが遅い・時間がかかる原因は?

ブログ記事を書くのが遅い、時間がかかるということの原因は色々とあります。

*ブログ記事ネタをそもそも探すのに時間がかかる

*ネタを決めたはいいもののアクセスがくるようにするタイトルに悩む

*見出しがうまく付けられない

*本文を書くときに情報収集に時間がかかる

*そもそもタイピング速度が遅い

この中に当てはまる原因はありそうですか?私が実際に直面したものやしそうだな〜と考えているものを列挙してみました。

タイトル付けまでに時間がかかる

本文を書くのに時間がかかる

ほとんどの時間がかかる理由はこのどちらかに当てはまるのでさらにその理由を深掘りして考えてみてください。

今回の記事を書くのに時間がかかるということはもちろんですがどのようなことで悩んでいてもまずはその悩みの根源を明らかにするようにしましょう。

悩みの根源がわかっていることで改善策、解決策も発見しやすくなります。

究極法!記事を早く書くコツ5選

では、いよいよ記事を早くかくコツについてです。悩みが浮き彫りになればあとはその悩みを解決するために施策を考えるだけです。私が実際に行なっている記事を早く書く時のポイントを5つにまとめたのでぜひ、参考にしてみてくださいね♩

パターン化が短縮の大きな素

まずはパターン化の重要性についてです。例えば冒頭文。冒頭文はどのように書くのか?これはそのブログの特色にもよりますが、冒頭文はタイトルに続いて読者がその記事を読みたいと思う大きなトリガーとなります。冒頭文で伝えるべき内容をパターン化して何を伝える記事なのかが明確にわかるようにし、さらに自分でもさらっと書けるようにしましょう。

パターン化に関しては少し例を出しにくいんですが、記事を書くとその人の特色ができます。その書き方を自分の中でうまくパターンとして自分の中で確立してしまうと格段に記事が書きやすくなるので意識してみてください。

記事本文前の徹底事前準備

記事を書くのに何時間もかかってしまうとどんどん疲れていきますよね。本文を書く時はスパッと本文を書くことに集中できたら一番です。

そこで私がオススメするのは本文を書く前に先に事前準備としてネタ選定から冒頭文までを書き終えておくことです。事前準備をしっかりしておくと、あとは

さぁ書くぞ!

となった時にあとは本文を書くだけになっていると書こう!という気分にもなりやすくなります。事前準備はスキマ時間で行うのがオススメ!スキマ時間の活用術についてはこちらをご覧ください!

スキマ時間有効活用法|アフィリエイトで効率的に時間を使おう!アフィリエイトを副業で進めているとなかなか本業があってまとまった時間が取れない…という悩みはつきものです。1日に何記事も書きたいけどなか...

タイピングスピードアップ

タイピングスピードに関してはどうしても基礎的な部分になってしまうので努力をするということを数をこなすということが最大の施策となります。

私はもともとパソコンが得意だったのでスラスラをタイピングできますが、タイピングゲームで楽しく 練習していたこともありました!オススメなのはこちら!

タイピング|寿司打

タイピングはとにかく練習あるのみ。ブログ記事を書き続けているだけでももちろんタイピング速度は早くなります!

 

また、ショートコードやキーボード辞書を使ってよく使う文章などを簡単な文字入力で呼び起こせるようにしておく方法もあります。文字入力もタイピングだけが全てではありません。色々と短縮する方法があるので駆使していきましょう!

ネットサーフィン防止術

ブログネタを探している時、そして記事本文をかくのに情報収集をしている時に頻繁にしてしまいがちなのが

気づいたらネットサーフィンしてる…

ということです。これはなんとしてでも避けるべき無駄な時間になってしまうのでしっかりと対策しておきましょう。

私が行なっていたのは「ダブルアラーム法」です。記事を書き上げる時間をトータルで測るためのアラームと5分ごとになるようにするアラームをダブルでかけておくという戦法です。

5分ごとにアラームを鳴らすことでそのタイミングで自分が無駄にネットサーフィンしていないかを意識的に確かめられるようにするのです。これを行うことで私は一気にネットサーフィンの無駄な時間を短縮しました。

この方法は他にも応用できるのでかなりオススメですよ〜!!

装飾はパターン化して最後に

装飾を途中で記事本文を書きながらやっているとどうしても時間がかかってしまいますし、バラバラに装飾をしていると一つの記事での統一感が崩れてしまう可能性があります。ですので記事の読みやすさとしても効率よく記事を書くという部分でも装飾は最後に行うべきです。

また、さらに私が実際に行なっていておすすめなのは

  • 使う装飾を決めてしまう
  • 装飾は全て最後に行う
  • アイキャッチ画像や挿入する画像もパターン化する

ということです。アイキャッチ画像の作成方法としておすすめしているのはCanvaというサイトです。おしゃれなアイキャッチ画像の作成について詳しく解説をしているのでこちらをご覧ください!

アイキャッチ画像とは?サイズや無料の作り方から設定方法まで解説!こんにちは、あおやまです。 今回はアイキャッチ画像とは?ということでどのサイズが適しているのか?や綺麗なアイキャッチ画像の無料作成...

SORA’S FOCUS

今回は記事を書くのに時間がかかる!という悩みについて解決するために、記事更新を早く行う方法や思考法についてお届けしました。

私自身が実際に4時間ほどかかっていた作業を1時間に短縮したノウハウが詰め込まれています。記事を読むだけではインプットに過ぎないのでぜひ実践するところまで行なってみてくださいね♪

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