GoogleSearchConsoleでサイト分析を!キーワードクエリから3つの考え方を身に着けよう!

こんにちは、あおやまです。

今回はサイト分析のツールとして

GoogleSearchConsoleを使った方法を

ご紹介していきたいと思います。

アナリティクスやjetpackがサイト分析の

ツールとして使えなくなってきている現状を

打破していきましょう!

GoogleSearchConsoleでキーワードクエリを見る

それではまずはGoogleSearchConsoleで

キーワードクエリを見よう!

ということについてお話しします。

 

ちなみにまだGoogleSearchConsoleに

自分のサイトを導入していないというかたは

こちらの記事を参考に導入してみてくださいね。

GoogleSearchConsole(グーグルサーチコンソール)の登録&設定方法

2017.01.27

 

GoogleSearchConsoleのトップページをまずは開きましょう。
gsc1

するとこのように登録しているサイトが

一覧という形で表示されますので

分析したいサイトを選びそのサイトのURL部分を

クリックしましょう。

 

gsc2

表示された画面にて次に左側に出てくる

メニューの中の「検索トラフィック」をクリックします。

すると、タブが開かれるので

「検索アナリティクス」をクリックして開きます。

 

この検索アナリティクスというところで

分析をするための数値などの確認をすることができます。

GoogleSearchConsoleでわかる指標とは

gsc3

「検索アナリティクス」を開くと

このような画面が表示され、サイトに訪問するユーザーの

検索キーワードを見ることができます。

 

この検索アナリティクスで見ることができる指標は

  • 検索クエリ(検索キーワード)
  • クリック数
  • 表示回数
  • 平均CTR
  • 平均掲載順位

の5つの指標です。

 

これらを全て表示させるために必ずさきほどの

画像の赤枠の部分に全てチェックを入れてくださいね。

 

*検索クエリ

検索クエリというのは

検索キーワードのことでどのような

検索キーワードで読者がサイトに訪問してるのか?

ということがわかります。

 

*表示回数

表示回数はGoogleの検索結果にサイトが

何かい表示されたのか?ということです。

これについては少し注意が必要で

キーワードの検索回数ではないのでサイトの

掲載順位が10位以下だと読者が検索結果の2ページ目を

開いてサイトへのリンクURLが表示されて

1回というカウントとなります。

 

*クリック数

キーワードで検索されたのちにサイトへのクリックがあった回数です。

つまり実質的なキーワードからの訪問者の数ということになります。

 

*平均CTR

CTRはClick through Rateの略で

表示されたうちのクリック数の割合を表しています。

10回表示されて1回クリックされたら10%ということです。

表示されている数値は期間の平均となっています。

 

*平均掲載順位

キーワードでの検索結果のサイトの

掲載順位を表しています。

こちらも平均なので数値は期間の平均となります。

 

これで分析するための材料を見ることが

できるようになったわけですがこの指標をもとに

あなたはどんな分析をするでしょうか??

 

指標から分析できるキーワードに対する考えとは。

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私が普段行っているGoogleSearchConsoleを

使った分析方法についてご紹介します。

お宝キーワードを探そう

まずはやはりどのような検索キーワードで

読者がサイトに訪問しているのか?を知るために

お宝キーワードを探しましょう。

 

GoogleSearchConsoleを導入してからしばらくすると

999個のクエリが表示できるようになり

「こんなキーワードにひっかかって表示されていたのか」

と思い知らされることがよくあります。

 

ですのできちんと999個チェックしてみても

損はありません。

 

記事のタイトルで検索結果にひっかかるように

狙っているはずが文章のキーワードから

検索結果に掲載されている場合もあります。

 

そういったお宝キーワードを発見して

そのキーワードでタイトル付けして記事を

増やしたりすると効果的です!

 

このとき特に注目すべきポイントがあります。

表示回数と掲載順位からわかること

検索アナリティクスの指標である

表示回数と掲載順位を比較分析するのも

とても有効的な方法です。

 

たとえば、、、、

gsc6

とあるキーワードでこのように平均掲載順位が

平均15.4位で2ページ目にサイトが表示されているはずなのに

表示回数は5376回と十分多いことがわかります。

 

ということはこのキーワードにおいてさらに

掲載順位をSEOで上げて1ページ目に表示させることが

できたら一気に表示回数を増やすことができる

というわけです。

 

また、逆に掲載順位が上位で1ページ目なのに

表示回数が少ないものに関してはもともとの

検索ボリュームが少ないということがわかります。

 

自分が狙ったキーワードの検索ボリュームを

体感として把握することができるので

非常に有効な分析と言えますね。

掲載順位とCTRからわかること

そしてもうひとつは掲載順位とCTRから

分析できることについてです。

 

掲載順位は平均ではあるものの

10位以内に入っていれば1ページ目に

表示されるわけです検索ボリュームが一定数あれば

CTRも高めなはずだと思います。

 

極端な例を出すともしも

平均掲載順位が1位なのにも関わらず

平均CTRが50%以下の場合はなぜCTRが

低いのか?という分析をする必要があります。

その検索キーワードで1位の掲載順位にも関わらず

CTRが低いということは

  • そのキーワードで検索してくる人の意図にマッチしたタイトルになっていない
  • 2位以下にとても魅力的なタイトルのライバルがいる

などなど様々な要因が考えられるのでチェックしてみましょう。

まとめ

というわけで今回はGoogleSearchConsoleを使い

サイトの分析を行いましょう!

ということでGoogleSearchConsoleでの分析の仕方

についてお伝えしてきました。

 

ここでお伝えしていない方法でもGoogleSearchConsoleの

指標だけで様々な分析方法がありますので

ぜひいろいろな視点でこのツールの数値を

見てみましょう!

 

重要な指標をチェックすることができるツールなので

しっかりとGoogleSearchConsoleを活用して

サイトへのアクセス増加につなげていきましょう。

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